|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
スティーブン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演の近未来を描いたSFサスペンス作品「マイノリティ・リポート」。
スピルバーグ監督自ら本編HDマスターを監修・承認した究極のハイクオリティ! 約1.5時間に及ぶブルーレイだけの映像特典を収録! ブルーレイでの発売を待ちわびた方も多いでしょう。 BDを購入しても昔のタイトルが少なかったりして欲求不満な方におすすめ。 西暦2054年、ワシントンDC。 政府は膨大な凶悪犯罪を防ぐ策として、ある画期的な方法を開発し、大きな成果をあげていた。 それは、予知能力者を利用して凶悪犯罪が起こる前に犯人を逮捕してしまうというシステムであった。 このシステムのお陰でワシントンDCの犯罪件数は激減、将来的にはアメリカ全土で採用されるべく準備が整えられていた。 そんなある日、このシステムを管理する犯罪予防局のチーフ、ジョン・アンダートンが“36時間後に見ず知らずの他人を殺害する”と予知され、告発されてしまう。 追う立場が一転して追われる立場になったジョンは、自らの容疑を晴らそうと奔走するのだが、彼は既に大きな陰謀に巻き込まれていたのだった……。 PR |
|
大女優で、名女優。
悪魔にも天使にもなれて、いまだに色気もあるしコメディもできる。 そして、毎年のように新作で主演をはる。 日本の女優さんだとメディア側だけがそう呼び、代表作が思い浮かばない人も多いし、 演じる役柄もイメージを気にしすぎて偏る傾向があるし、 毎年新作で主演を演じ賞レースに顔を出すって少ないことを思えば、 すごい女優さんですメリル・ストリープは。 比べるのが間違いなのですが。 さて、昨年は”恋するベーカリー ~別れた夫と恋愛する場合~”と”ジュリー&ジュリア”にが公開。 タイトルや舞台となるものがグルメものっぽいのですが、前作は主婦のラブコメディ。 後者は実話を描いたまさしくグルメ系の作品。 この2作、描き方は違うし出てくる答えも違ってくるようですが、”女性”の生き方を描いているという点では共通しています。 そして見事にメリル・ストリープは演じ分けています。 彼女の作品を何作か続けて見れば、同じ顔の人が何人かいるのではと感じます。 機会があれば見比べてみて欲しいと思います。 ジュリー&ジュリア(5月7日発売) メリル・ストリープ×エイミー・アダムス共演! 『めぐり逢えたら』『ユー・ガット・メール』のノーラ・エフロン監督が贈る、料理に魅せられた2人の女性を描いた感動のトゥルー・ストーリー! 恋するベーカリー ~別れた夫と恋愛する場合~(7月2日発売) ナンシー・マイヤーズ監督が、メリル・ストリープを主演に迎えて贈るロマンティックコメディ。 3人の子供を育てながらパン屋を経営するジェーン。 ある日、息子の卒業式でN.Y.へ行った彼女は、10年前に別れた元夫と再会する。 |
|
今年の第82回アカデミーで作品賞にノミネートされたアニメ作品カールじいさんの空飛ぶ家ですが、
DVDが発売ですね。 ピクサー10作目の記念作品ですが、 キャラクター等も毎回変わり、大人も新鮮な気持ちで見ることができる良質な作品を生み出しています。 今作はいつもりも年齢が高い多くの人に見て欲しい。 とくに冒頭から時間は何よりも感動を与えてくれます。 また、何よりも”夢”を忘れかけたというか終わりに近い世代と”夢”ばかりの世代、 つまりカールじいさんと少年ラッセルの心のふれあい。 こういうのがあって、連綿と続いていく人の営みというものも感じることができました。 人とのふれあい、特に世代の違う人とのふれあいは、どちらにも多くのものをもたらしてくれますね。 また、老人が夢をかなえようとしたっていいじゃないかっていう気持ちも。 さらに、他にもいろいろと感じることができるでしょう。 カールじいさんが変わったように。 意外に”深い”作品です。 |
|
何かと話題と記録を提供してくれている大ヒット映画「アバター」。
まだ公開中ですが、ブルーレイ&DVDの予約も始まっていますよね。 早いなぁと思っていたら劇場公開から5か月と異例なのだとか。 日本では4月23日が発売日ですが、世界的にもこの日周辺で発売されるところが多いのです。 その理由というのが”アースデイ”(4月22日の地球環境について考える日)。 ジェームズ・キャメロン監督がこだわった日と記者会見で発表。 この映画の持つ環境問題についてのメッセージを伝えたかったから。 日本では週末ですし、アバターを見て、一人でも、恋人や家族とでも、環境問題について考えてみるのもいいかもしれません。 |
|
「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」のローランド・エメリッヒ監督が手がけるディザスター・ムービー。
映画が公開されるときはやたらとテレビで古代マヤ文明と地球が滅亡に関する特番が放送されてましたね。 その割にはノストラダムスのときのように話題にのぼることは少なかったような記憶もありますが、 それでも気になるのが地球の終末、人類の滅亡。 やはり見てしまいます。 古代マヤ文明の暦が終わる2012年12月21日に地球が滅亡するという予言を題材に、世界中で地震や津波などの大災害が起こる中、 必死に生き延びようとする人々を描く。 ジョン・キューザックが家族を守ろうと奮闘する主人公に扮し、キウェテル・イジョフォー、ダニー・グローバー、ウッディ・ハレルソンらが脇を固める。 様々なシーンでの迫力ある映像はできる限り大きな画面で見たい、いい音で聞きたいという気持ちになります。 3Dが一般に普及しだしてリマスターされたら再度見てみたくなるでしょうね。 さて、発売されてそれほどたっていません。この週末の連休に見て欲しい作品でもあります。 |

