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今年の第82回アカデミーで作品賞にノミネートされたアニメ作品カールじいさんの空飛ぶ家ですが、
DVDが発売ですね。 ピクサー10作目の記念作品ですが、 キャラクター等も毎回変わり、大人も新鮮な気持ちで見ることができる良質な作品を生み出しています。 今作はいつもりも年齢が高い多くの人に見て欲しい。 とくに冒頭から時間は何よりも感動を与えてくれます。 また、何よりも”夢”を忘れかけたというか終わりに近い世代と”夢”ばかりの世代、 つまりカールじいさんと少年ラッセルの心のふれあい。 こういうのがあって、連綿と続いていく人の営みというものも感じることができました。 人とのふれあい、特に世代の違う人とのふれあいは、どちらにも多くのものをもたらしてくれますね。 また、老人が夢をかなえようとしたっていいじゃないかっていう気持ちも。 さらに、他にもいろいろと感じることができるでしょう。 カールじいさんが変わったように。 意外に”深い”作品です。 PR |

