|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
アーサー・コナン・ドイルが生んだ名探偵シャーロック・ホームズのキャラクターにインスピレーションを受けたオリジナルストーリー。
「スナッチ」のガイ・リッチー監督が映画化したもので、アクションシーンや爆破シーンなど、原作からするとちょっとはずれるイメージも。 19世紀末のロンドン。ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr.)と医師ワトソン(ジュード・ロウ)の2人は、怪しい黒魔術の儀式を行い、若い女性を次々と殺害するブラックウッド卿を逮捕する。 だが、処刑されたはずのブラックウッドが蘇り、再び殺人事件が発生する……。 出演はロバート・ダウニー・Jr.、ジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムス、マーク・ストロング、エディ・マーサン、ケリー・ライリーなど。 ロバート・ダウニー・Jrといえば最近ではアイアンマンですね。 いろんな意味で楽しませてくれる役者さんです。 PR |
|
アカデミー賞(R)4部門 作品賞・監督賞・脚色賞・編集賞受賞作品!!
っていうことで昨夜TBS系で放送されたマーティン・スコセッシ監督が、 レオナルド・ディカプリオ、ジャック・ニコルソン、マット・デイモンというBIGネームを配して撮った「ディパーテッド」。 そもそも香港映画の傑作『インファナル・アフェア』のリメイクでしたね。 それは大々的には宣伝してませんが、 オリジナルにも忠実でありながら、また雰囲気も違って見えてなかなかのものです。 マフィアのスパイ(犬)と警察のスパイ(犬)。 素性がバレたらヤバイ二人。 それぞれ二人の緊張感、ばれないための工夫ややりとりなど、なかなかの緊張感でした。 そういうドキドキ感とともに、それぞれの犬となって働く悲哀さも感じることもできます。 |
|
『WATARIDORI』のジャック・ペラン&ジャック・クルーゾーが70億円の製作費を投じて完成させたネイチャー・ドキュメンタリー「オーシャンズ」。
最新テクノロジーを搭載した機材により、世界の海で起きる奇跡の一瞬をとらえた大作。 ナレーションは宮沢りえ。 最近は、偉大な海にも様々な問題がありますね。 イルカ漁を批判した映画「ザ・コーヴ」なんかは上映する映画館がない状態。 無断で地元の方の顔が出しているのはちょっと問題だなぁとは思います。 メキシコ湾では原油流出が続き、 首相が変わった途端報道されなくなった米軍駐留問題と辺野古の美しい海。 沖縄の人のあの叫び、結局は抹殺してしまっている結果はメディアがちゃんと報道しないからじゃないの? まぁ、いろんな人間の思惑はあるのでしょうけど、「オーシャンズ」を見てしばし忘れたい。 回転しながら波間を切り裂くハンドウイルカの大群、 強大な吸引力でそこに存在するすべてを飲み込まんとするザトウクジラの捕食、 しわくちゃの赤ちゃんが前足で抱くセイウチの愛情、 スクリーン一杯に広がる5万匹のコシマガニの脱皮、 凶暴なエネルギーを自在に操り船や港を襲う巨大な波、 海底の暗闇の中で太古の形状のままで躍動する海獣たち-。 美しい映像に圧倒されます。 豊かな自然、美しい地球に感謝。 |
|
キャスリン・ビグロー監督の超話題作「ハート・ロッカー」のDVDが9月に発売決定!
第82回アカデミー賞ではジェームズ・キャメロン監督の『アバター』を押しのけ、作品賞以下6部門を受賞、ビグローは女性で初めての監督賞受賞者となり、元夫婦対決にも勝った作品。 命知らずの兵士と仲間との確執と友情を軸に、緊張感あふれる爆発物処理の現場をリアルに映し出す。 戦時下のイラク・バグダッドで爆発物処理に従事する特殊部隊EODの活躍を描くサスペンス・ドラマ。 04年夏、これまでに870以上の爆発物を解体処理しているジェームズ2等軍曹(ジェレミー・レナー)がEODの新リーダーとして赴任してくる。 部下となったサンボーン(アンソニー・マッキー)とエルドリッジ(ブライアン・ジェラティ)はあと39日でEODの任務から外れる予定だったが、恐れ知らずのジェームズにより、これまで以上の危険にさらされることになる。 向こう見ずな行動と、いつ爆発するかわからない状態、サスペンスという言葉に納得です。 この、ハート・ロッカーは見ないと損しますよ。 |
|
BS日テレで放送されてたちょっと面白い映画「U-900」。
昔あったUボートを思い出してみてみると、かなりのギャップに驚きますが、 コメディ作品と理解すればかなり笑えちゃいます。 日本で戦争映画のパロディを作れば、いろいろと問題視されそうですが、 ドイツではワーナー映画が配給し超大ヒットしたアクション・コメディ!になったとか。 ドイツの映画というのもあまりなじみはありませんが、 まぁ、そんなことまで考えずに暇があれば見てもらえればと思います。 第二次大戦末期。ナチスは伝説の秘宝“キリストの聖杯"を発見。 Uボートに聖杯を載せ、地中海からドイツに運ぶ計画をたてる。 だが、アメリカへの亡命を目論むお調子者のアツェたちが、艦長になりすまして乗り込んできたことから事態は思わぬ方向へ。 |

