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特ダネで紹介されていた平原綾香と藤澤ノリマサのデュエット曲。
今週末に公開される映画『オーシャンズ』のテーマソングにもなっています。 二人とものある歌手だけに壮大な感じがイメージできて広大な海を連想するのにふさわしいと感じます。 小倉さんも紹介していたように2010年1月13日に発売されたばかりのシングルです。 ドキュメンタリー映画『オーシャンズ』は世界初の各種テクノロジーを駆使して、海とそこに住む生き物たちの生命の躍動を前人未到の大迫力の映像で伝える、製作費70億円をかけた史上最大の海洋ドキュメンタリープロジェクトです。 このシングル、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ「悲愴」第2楽章をモチーフに広大な海をイメージした、映画『オーシャンズ』テーマ・ソングほかを収録。
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金曜日に地上波で放送されていた「プラダを着た悪魔」。
アン・ハサウェイ、メリル・ストリープ等の出演。 見ていてもアンディ役のアン・ハサウェイのどんどん変わる可愛いファッション、 ミランダ役のメリル・ストリープの横暴なまでの命令、 テンポ良くどんどんと進むストーリーと、見ているものを飽きさせません。 とにかくこの二人の対比に目がいきがちですが、 ナイジェルの助言、サポートが無ければ仕事での成功はなかったでしょう。 彼がアンディに言った言葉から変わっていくのですが、 女だろうと男だろうとそこは本質的なことではないかなと。 また、仕事で成功するには多くのものを犠牲にしなければならないのは、多くの人にとっては当てはまること。 成功者であるミランダにしても同じだったことがチラっと垣間見せるところも心憎い。 ”夢”を追い求める上で”キャリア”を積み、成功していくという話ではあるけれど、 その”夢”とは違う仕事であっても全力を尽くせなければ、成功しなければ”夢”の実現もまた遠いのかなと、ふと感じた。 大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。 オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった! それは一流ファッション誌“RUNWAY”のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。 しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった! ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々。 アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。
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昨夜日テレ系で放送された「プラダを着た悪魔」で鬼編集長のアシスタントを好演していたアン・ハサウェイが、
イギリスを代表する19世紀の女流作家で、生涯独身であったジェイン・オースティンを演じました。 その彼女の知られざる恋を描いたを映画「ジェイン・オースティン 秘められた恋」がDVD化されます。 伝記作家ジョン・スペンスが2003年に発表した原作をもとに2007年に映画化、日本では昨年の秋に公開されました。 彼女と激しい恋に落ちる青年トム・ルフロイを「ウォンテッド」のジェームズ・マカボイが演じています。 1795年、財産がモノを言う英国階級社会において、恋愛結婚などはもってのほか。 このたりは万国共通ですね。 ジェイン(アン・ハサウェイ)の両親も、未来を約束された裕福な男の元へ娘を嫁がせようと必死だった。 しかし、独立精神にあふれた20歳のジェインは、階級や“プライドと偏見”というものを超えた世界を見据え、ハンサムで聡明だが貧しいトム(ジェームス・マカヴォイ)と恋に落ちる。 現代英国女性にも支持を得続ける恋愛バイブルを数多く生み出した作家、ジェイン・オースティン。 彼女の残した小説群にひけを取らないほど“リアルでロマンティック”な恋模様を軸に、その若き日々を描く。 アン・ハサウェイの可愛らしさもあって、なかなかの良作。 ラストは切なくて。 DVDの発売予定日は2010年3月17日です。
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![プラダを着た悪魔 (特別編) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MsdMRXnNL._SL160_.jpg)

ファッションに興味のない人でもそこそこ楽しめる
あの笑顔!![ジェイン・オースティン 秘められた恋 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/511mw1kU2TL._SL160_.jpg)