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金曜日に地上波で放送されていた「プラダを着た悪魔」。
アン・ハサウェイ、メリル・ストリープ等の出演。 見ていてもアンディ役のアン・ハサウェイのどんどん変わる可愛いファッション、 ミランダ役のメリル・ストリープの横暴なまでの命令、 テンポ良くどんどんと進むストーリーと、見ているものを飽きさせません。 とにかくこの二人の対比に目がいきがちですが、 ナイジェルの助言、サポートが無ければ仕事での成功はなかったでしょう。 彼がアンディに言った言葉から変わっていくのですが、 女だろうと男だろうとそこは本質的なことではないかなと。 また、仕事で成功するには多くのものを犠牲にしなければならないのは、多くの人にとっては当てはまること。 成功者であるミランダにしても同じだったことがチラっと垣間見せるところも心憎い。 ”夢”を追い求める上で”キャリア”を積み、成功していくという話ではあるけれど、 その”夢”とは違う仕事であっても全力を尽くせなければ、成功しなければ”夢”の実現もまた遠いのかなと、ふと感じた。 大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。 オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった! それは一流ファッション誌“RUNWAY”のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。 しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった! ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々。 アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。
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![プラダを着た悪魔 (特別編) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MsdMRXnNL._SL160_.jpg)

ファッションに興味のない人でもそこそこ楽しめる
清清しいラストシーン
あの笑顔!