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昨夜日テレ系で放送された「プラダを着た悪魔」で鬼編集長のアシスタントを好演していたアン・ハサウェイが、
イギリスを代表する19世紀の女流作家で、生涯独身であったジェイン・オースティンを演じました。 その彼女の知られざる恋を描いたを映画「ジェイン・オースティン 秘められた恋」がDVD化されます。 伝記作家ジョン・スペンスが2003年に発表した原作をもとに2007年に映画化、日本では昨年の秋に公開されました。 彼女と激しい恋に落ちる青年トム・ルフロイを「ウォンテッド」のジェームズ・マカボイが演じています。 1795年、財産がモノを言う英国階級社会において、恋愛結婚などはもってのほか。 このたりは万国共通ですね。 ジェイン(アン・ハサウェイ)の両親も、未来を約束された裕福な男の元へ娘を嫁がせようと必死だった。 しかし、独立精神にあふれた20歳のジェインは、階級や“プライドと偏見”というものを超えた世界を見据え、ハンサムで聡明だが貧しいトム(ジェームス・マカヴォイ)と恋に落ちる。 現代英国女性にも支持を得続ける恋愛バイブルを数多く生み出した作家、ジェイン・オースティン。 彼女の残した小説群にひけを取らないほど“リアルでロマンティック”な恋模様を軸に、その若き日々を描く。 アン・ハサウェイの可愛らしさもあって、なかなかの良作。 ラストは切なくて。 DVDの発売予定日は2010年3月17日です。
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![ジェイン・オースティン 秘められた恋 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/511mw1kU2TL._SL160_.jpg)
