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太宰治生誕100年を迎え同名短編を映画化。
ある夫婦をめぐる「愛」の物語。 松たか子、浅野忠信、広末涼子、妻夫木聡、堤真一といった豪華な顔ぶれ。 才能はあるが自堕落に生きる小説家・大谷(浅野)。 そんな夫を支える妻の佐知(松)は、借金返済のために飲み屋で働き始める。 ある日、店で男に慕われる妻に嫉妬を募らせた大谷は女と姿を消してしまう。 これを、 働かない浮気性の夫、働き者の嫁が日の当たるところに出たら目立っちゃってモテはじめた。 この夫婦はどうなるでしょう・・・。 こんな風に書くと味気ないものなんですけど、 太宰文学だけにひときわ違ってきます。 さらにそれを演じる松たか子、浅野忠信。 松はこの作品で数々の賞を受賞しましたが、テレビドラマで見せる”面白さ”的なものしか知らないと、かなり驚かされる演技をしてしまいます。 結構、再評価した方も多かったのではないでしょうか。 さらに細かでさりげないながらも印象深い演出、 そして戦後間もない頃の風景や雰囲気、雑多な空間等があいまっていい雰囲気になってます。 自立していく女、立ち上がれなくなって逃避する男。 肉食系と草食系を暗示していたのかも・・・。 PR |
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もうひとつの 結末。 もうひとつの ともだち。
浦沢直樹の大ベストセラーコミックを映画化した全3部作の最終章。 上映時間の都合でカットされた未公開シーンが満載の別エンディングバージョンも収録。 前作からオリジナルストーリーにも変更が加えられ、20世紀少年もちょっとづつ違う展開に。 そして最終章。 ”ともだち”はどうなるのでしょう。 カンナは、ケンヂは・・・。 第1章 終わりの始まり、そして第2章 最後の希望、遂に第3章ととにかく普通に楽しめる。 子供の頃の遊びの中のことで忘れていたことが現実におき始める。 突拍子も無い出来事ではあるけれど、 「戦いの中で家族を、そして世界を守る」 少し見方を変えると企業戦士を思い浮かべます。 考えすぎでしょうと言われますが・・・。 ともだち歴3年(西暦2017年)、世界は世界大統領となった“ともだち”に支配されていた。 そんな中、ヨシツネの下を離れたカンナは“氷の女王一派”を束ね、武装蜂起を企てていた。 この作品を通して、 子供の頃の”思い”とかおさななじみや同級生などを思い出した人もいるのではないでしょうか。 また、何かに立ち向かうことを思い出した人がいるのではないでしょうか。 娯楽作品だよと言ってしまえばそれまでですが、何か閉そく感のある時代だからこそ、何かを感じたい、そんな風に思いたいのかもしれません。
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テレビで放送。
人は見かけだけじゃない! ブサイク男に勇気を与える映画として楽しめます。 ハンサムや美人になれるスーツは欲しいが、ブサイクやブスになるスーツはまぁあまり需要が無いような気もするけれど、 やっぱり中身が大切。 とはいえ、男性なら、会社で女性の肩に手を乗せればいい男は喜ばれるが、嫌われ者はセクハラと訴えられる。 映画のひとコマにもあったけれど、痴漢の犯人になるかどうかの線引きになることもあるし。 いろいろと考えると、この作品、面白おかしく、そして深くいいお話。 「ブスの瞳に恋してる」の鈴木おさむ脚本に奥さんである森三中の大島美幸が裏ヒロインとして登場している点もポイントですね。 あとは渡辺美里の「マイ・レボリューション」が主題歌で全編に流れ、以外にも懐かしい曲が用いられて幅広い世代が楽しめます。 主演は塚地武雅、ヒロインに北川景子、2枚目役に谷原章介、他に大島美幸、山本裕典、佐々木希、鈴木拓等が出演。 最後はお決まりのハッピーエンド?! 人は見かけだけではないことを証明。 でも一度はハンサムスーツを着てみたい気持ちになりますね。
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堺雅人が南極で料理人に!
元南極観測隊員である作家・西村淳のエッセイを映画化したヒューマンドラマ。 氷点下54℃、家族が待つ日本までの距離14,000km 究極の単身赴任! おいしいごはん、できました。 観測隊員8人の面白おかしいドラマが繰り広げられます。 西村(堺雅人)は、ドームふじ基地へ南極観測隊の料理人としてやってきた。 限られた生活の中で、食事は別格の楽しみ。 手間ひまかけて作った料理を食べて、みんなの顔がほころぶのを見る瞬間はたまらない。 しかし、日本には妻と8歳の娘と生まれたばかりの息子が待っている。 これから約1年半、14,000km彼方の家族を思う日々がはじまる・・・・・・。 堺以外に生瀬勝久やきたろう、豊原功補など個性的な面々が顔を揃え、なかなかの面白さに。
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さきまでフジ系で放送していたヒコーキエンタテイメント「ハッピーフライト」。
おもしろおかしく、飛行機を飛ばすっていうお仕事をわかりやすく紹介していた。 それにしても綾瀬はるか、いまや出るドラマは視聴率が高く、 映画作品も時代劇から、SFでサイボーグにまでと幅広い役柄。 でもコメディエンヌぶりが本当に似合うなぁという感じがする。 映画自体は、パイロット、CA、整備士をはじめ受付やコントロールセンター等の話が平行で進みます。 そこで起きる出来事が徐々に最後につながって・・・。 テンポよく進み、伏線も至極明快。 本当は作品以上なのでそうけど、それぞれの持ち場の仕事の苦労もわかり、社会勉強にもなりますね。 撮影の協力はANAでしたね。 JALだったら・・・なんてことを思う人も中にはいたかも。
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駄作 見る価値なし