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もうひとつの 結末。 もうひとつの ともだち。
浦沢直樹の大ベストセラーコミックを映画化した全3部作の最終章。 上映時間の都合でカットされた未公開シーンが満載の別エンディングバージョンも収録。 前作からオリジナルストーリーにも変更が加えられ、20世紀少年もちょっとづつ違う展開に。 そして最終章。 ”ともだち”はどうなるのでしょう。 カンナは、ケンヂは・・・。 第1章 終わりの始まり、そして第2章 最後の希望、遂に第3章ととにかく普通に楽しめる。 子供の頃の遊びの中のことで忘れていたことが現実におき始める。 突拍子も無い出来事ではあるけれど、 「戦いの中で家族を、そして世界を守る」 少し見方を変えると企業戦士を思い浮かべます。 考えすぎでしょうと言われますが・・・。 ともだち歴3年(西暦2017年)、世界は世界大統領となった“ともだち”に支配されていた。 そんな中、ヨシツネの下を離れたカンナは“氷の女王一派”を束ね、武装蜂起を企てていた。 この作品を通して、 子供の頃の”思い”とかおさななじみや同級生などを思い出した人もいるのではないでしょうか。 また、何かに立ち向かうことを思い出した人がいるのではないでしょうか。 娯楽作品だよと言ってしまえばそれまでですが、何か閉そく感のある時代だからこそ、何かを感じたい、そんな風に思いたいのかもしれません。
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ぼくらのまわりのカツマタくん。