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「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」のローランド・エメリッヒ監督が手がけるディザスター・ムービー。
映画が公開されるときはやたらとテレビで古代マヤ文明と地球が滅亡に関する特番が放送されてましたね。 その割にはノストラダムスのときのように話題にのぼることは少なかったような記憶もありますが、 それでも気になるのが地球の終末、人類の滅亡。 やはり見てしまいます。 古代マヤ文明の暦が終わる2012年12月21日に地球が滅亡するという予言を題材に、世界中で地震や津波などの大災害が起こる中、 必死に生き延びようとする人々を描く。 ジョン・キューザックが家族を守ろうと奮闘する主人公に扮し、キウェテル・イジョフォー、ダニー・グローバー、ウッディ・ハレルソンらが脇を固める。 様々なシーンでの迫力ある映像はできる限り大きな画面で見たい、いい音で聞きたいという気持ちになります。 3Dが一般に普及しだしてリマスターされたら再度見てみたくなるでしょうね。 さて、発売されてそれほどたっていません。この週末の連休に見て欲しい作品でもあります。 PR |
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小栗旬と水嶋ヒロという豪華顔合わせによるフジテレビ系月9ドラマ。
さらにヒロインには吉高由里子。 他に、勝地涼、ともさかりえ、田中好子、大塚寧々、三浦友和等が出演。 NYで刑事をしていた軍隊経験者の高倉奏、元暴走族の人情家特捜刑事の工藤マルオ。 そんな迷コンビが、国際派犯罪組織の捜査を進めていく……。 パターン化されているゆるい”ボケ”部分とハードボイルド的なところが妙にかみ合う感じで楽しめる刑事ドラマ。 このゆるさの部分は人により好き嫌いが分かれているみたいですが、無いと寂しいと感じてしまうでしょう。 緊張する場面での「奏とマルオの口論」、「奏と母親の携帯による日常的な会話」、「奏と妹とその彼氏」・・・と奏に関するものだけでもあるけれど、各登場人物同士のものもいろいろあるので再確認してみようと思う。 さて、発売日は3月17日と、今回はいい映画やドラマのDVDがいくつか重なりますが、東京DOGSは優先度は高めでしょう。 最後は最近のドラマにありがちな”続き”もありそうな終わり方。 今作に関してはスペシャルドラマは作ってほしいと思います。 フジテレビに期待したい。
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昨年のドラマの中ではおそらく1番評価が高かったのではないでしょうか。
扱う題材が”医療”なのだけれど時代劇という設定の妙。 原作がコミックということですが、レベルが高いです。 そして、最近は映画が中心の大沢たかおや中谷美紀や、 出演ドラマの視聴率がのきなみ高いという綾瀬はるか、 さらには演じた龍馬が凄い存在感と高い評価を得た内野聖陽と 俳優陣も高いレベル。 役を演じていると感じます。 幕末の江戸へタイムスリップしてしまった脳外科医・南方仁が、満足な医療器具もない中、人々の命を救っていく。 放送回を重ねるごとに評判が高くなりましたし、月曜日に話題として話すことが多くなりました。 当時の技術で可能なことを考える”知恵”や”力”等、人として必要な創意工夫だったり、 幕末ものでありながら、その歴史を変えるかもしれないという医術の行使に揺れ動く心、 とにかく見事でした。 久々に民放でドラマの醍醐味を堪能しました。 当初は考えられていなかった映画化も決定。 ただし来年っていうのは残念、宇宙戦艦よりヒットしそうな雰囲気なんですけどね。 それでも残った様々な謎がどこまで解き明かされるのかっていうのはワクワクします。 DVD-BOXも17日発売と間近に迫りました。 またじっくり見て楽しみたいです。
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7月10日に『トイ・ストーリー3』が劇場公開されるので、旧作がDVDと新しいメディア、ブルーレイとマイクロSDで再発売されるようです。
気付かなかったのが、1と2が3D版として2月に劇場公開されていたこと。 ちょっと残念。 カウボーイ人形の“ウッディ”とスペース・レンジャーの“バズ・ライトイヤー”が繰り広げるユーモア、友情、冒険がたくさん詰まった感動のストーリー。 こちらのブルーレイには『トイ・ストーリー3』特別映像(ストーリー編)や、 2005年に期間限定発売されたDVDに収録されたボーナス・コンテンツを収録。 さらに、ピクサー・スタジオの秘話など、全く新しいボーナス・コンテンツも収録されるようですね。 5月に発売で、2が6月に発売。 |
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第82回米アカデミー賞の最大の関心事、監督賞と作品賞の発表があった。
今回の注目は監督同士は元夫婦であるという大ヒットの3D映画「アバター」と、イラク戦争での爆発物処理班を描いた「ハート・ロッカー」。 ジェームズ・キャメロン監督が、作品賞は欲しいが監督賞は元妻キャスリン・ビグローにいくのが理想的と語っていたように、 キャスリン・ビグローが女性としては初となる監督賞に輝いた。 そのまま作品賞も発表され「ハート・ロッカー」が受賞! ジェームズ・キャメロンの夢を打ち砕いたが、発表された瞬間キャメロン監督は立ち上がり拍手でビグロー監督を讃えた。 これで、「アバター」は美術賞・撮影賞・視覚効果賞の3冠獲得。 「ハート・ロッカー」は脚本賞・音響編集賞・音響録音賞・編集賞・監督賞・作品賞の6冠を獲得。 上映中の作品だけにこの週末にでも見たいものです。 |




クローズのイメージが強すぎて
え!?
伏線の解明残したまま
