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ご存知クレヨンしんちゃんの劇場版「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」をもとに作られた作品ですね♪
春休みも終わり、ゆっくりと見ている奥様方が多いのではないでしょうか。 “鬼の井尻”と恐れられた武将・井尻又兵衛(草ナギ剛)と、春日の姫・廉姫(新垣結衣)との身分が違うふたりの悲恋を描く、 儚くせつないラブストーリー。 見た人の感想は、アニメファンとタレントさんのファンでは両極端だしあまり参考にはならない。 アニメが原作っていうことを気にしないで見ると、あるいは知らずに見るとなかなか盛り上がってきて良い感じ。 意外に草ナギくんの違った面も見られるし。 そういう部分では「ファンは必携です!」って言い切れます。 PR |
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太宰治生誕100年を迎え同名短編を映画化。
ある夫婦をめぐる「愛」の物語。 松たか子、浅野忠信、広末涼子、妻夫木聡、堤真一といった豪華な顔ぶれ。 才能はあるが自堕落に生きる小説家・大谷(浅野)。 そんな夫を支える妻の佐知(松)は、借金返済のために飲み屋で働き始める。 ある日、店で男に慕われる妻に嫉妬を募らせた大谷は女と姿を消してしまう。 これを、 働かない浮気性の夫、働き者の嫁が日の当たるところに出たら目立っちゃってモテはじめた。 この夫婦はどうなるでしょう・・・。 こんな風に書くと味気ないものなんですけど、 太宰文学だけにひときわ違ってきます。 さらにそれを演じる松たか子、浅野忠信。 松はこの作品で数々の賞を受賞しましたが、テレビドラマで見せる”面白さ”的なものしか知らないと、かなり驚かされる演技をしてしまいます。 結構、再評価した方も多かったのではないでしょうか。 さらに細かでさりげないながらも印象深い演出、 そして戦後間もない頃の風景や雰囲気、雑多な空間等があいまっていい雰囲気になってます。 自立していく女、立ち上がれなくなって逃避する男。 肉食系と草食系を暗示していたのかも・・・。 |
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何かと話題と記録を提供してくれている大ヒット映画「アバター」。
まだ公開中ですが、ブルーレイ&DVDの予約も始まっていますよね。 早いなぁと思っていたら劇場公開から5か月と異例なのだとか。 日本では4月23日が発売日ですが、世界的にもこの日周辺で発売されるところが多いのです。 その理由というのが”アースデイ”(4月22日の地球環境について考える日)。 ジェームズ・キャメロン監督がこだわった日と記者会見で発表。 この映画の持つ環境問題についてのメッセージを伝えたかったから。 日本では週末ですし、アバターを見て、一人でも、恋人や家族とでも、環境問題について考えてみるのもいいかもしれません。 |
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先日も地上波で放送された不朽の名作アニメ。
宮崎駿オリジナルの原作漫画を映画化したものですがBlu-ray Discで発売されることに。 瘴気を発する菌類の森“腐海”に覆われつつある地上を舞台に、人間同士の争いに巻き込まれながらも地球を救うために立ち上がる少女ナウシカの姿を描く。 ブルーレイの発売自体は嬉しいけれど、ただ古い作品であるのにちょと高めの価格設定。 何か秘密があるのでしょうか。 今のところ不明。 ブルーレイディスク版の発売日は7月14日。 |
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『絶対アイツを取り返して、今度はアタシがフッてやる!!』
中国では大ヒット。 韓流スター“ソ・ジソブ”、世界的女優“チャン・ツィイー”、華流スター“ピーター・ホー”、2009最も美しいチャイニーズにも選ばれた”ファン・ビンビン”と各国のトップスターが奇跡の共演! チャン・ツィイーが初プロデュースに挑戦したことで話題になった作品。 そして”美人”のツィイーがなんとラブコメディーにっていうことで 見た人には意外に評判が良かったですね。 ソ・ジソブが全編中国語で演技しているのですが、韓国語も中国語もわからない(雰囲気はまったく違いますが)ので、あまり関係なく見ることができました。 漫画家のソフィーは、付き合って2年になるハンサムな外科医ジェフからプロポーズされ、有頂天な日々を送っていた。 しかし、人気女優ジョアンナの手術をジェフが担当したことから2人は恋に落ち、ソフィーはジェフに振られてしまう。 結婚寸前にフラれたソフィーはリベンジを誓った! 破談の事を母親に言い出せないソフィーは、結婚式までの2ヶ月間にジェフとヨリを戻した上、式の当日にみんなの前でジェフを振るという復讐を思いつく。 その計画にジョアンナの“元カレ"と噂される写真家のゴードン(ピーター・ホー)を引き込むが、ソフィーのリベンジは失敗ばかり。 やがて彼女の努力は思わぬ方向へ…。 7月2日発売なのでかなり待たないといけませんが、コミカルなので気楽に楽しめます。 |

