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大女優で、名女優。
悪魔にも天使にもなれて、いまだに色気もあるしコメディもできる。 そして、毎年のように新作で主演をはる。 日本の女優さんだとメディア側だけがそう呼び、代表作が思い浮かばない人も多いし、 演じる役柄もイメージを気にしすぎて偏る傾向があるし、 毎年新作で主演を演じ賞レースに顔を出すって少ないことを思えば、 すごい女優さんですメリル・ストリープは。 比べるのが間違いなのですが。 さて、昨年は”恋するベーカリー ~別れた夫と恋愛する場合~”と”ジュリー&ジュリア”にが公開。 タイトルや舞台となるものがグルメものっぽいのですが、前作は主婦のラブコメディ。 後者は実話を描いたまさしくグルメ系の作品。 この2作、描き方は違うし出てくる答えも違ってくるようですが、”女性”の生き方を描いているという点では共通しています。 そして見事にメリル・ストリープは演じ分けています。 彼女の作品を何作か続けて見れば、同じ顔の人が何人かいるのではと感じます。 機会があれば見比べてみて欲しいと思います。 ジュリー&ジュリア(5月7日発売) メリル・ストリープ×エイミー・アダムス共演! 『めぐり逢えたら』『ユー・ガット・メール』のノーラ・エフロン監督が贈る、料理に魅せられた2人の女性を描いた感動のトゥルー・ストーリー! 恋するベーカリー ~別れた夫と恋愛する場合~(7月2日発売) ナンシー・マイヤーズ監督が、メリル・ストリープを主演に迎えて贈るロマンティックコメディ。 3人の子供を育てながらパン屋を経営するジェーン。 ある日、息子の卒業式でN.Y.へ行った彼女は、10年前に別れた元夫と再会する。 PR |
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活動休止中のサザンオールスターズですが、久しぶりに原由子さんの動向が。
なんと6月23日にベスト盤「ハラッド」を発売することに決定。 その名も「ハラッド」。 各メディアは、サザンのバラードベスト「バラッド」をもじったといってますが、 それプラス”ハラ坊”もかけているようにも思えます。 収録される曲は80年に「私はピアノ」でメーンボーカルを取って以降の活動を自身の選曲でまとめた2枚組みで、 ソロ、サザン、コラボ曲を網羅した、ボーカル原由子の集大成的なもの。 「夢をアリガトウ」、「恋は、ご多忙申し上げます」、「シャボン」、桑田佳祐とデュエットした「みんないい子(わるい子ヴァージョン)」や新曲「京都物語」も含め30曲前後となる見込み。 ジャケットは最初の「バラッド’77~’82」を彷彿させる筆文字、しかも同じ人物が28年ぶりに書いたもの。 さらには”゛”を赤で訂正するという念の入れよう。 「バラッド」の番外編という意味も込めたという。 このあたりの遊び心は桑田さん譲りですね。 発売日はサザンオールスターズのデビュー記念日である6月25日のちょっとだけ前、2010年6月23日です。 |
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最近よく聴くのがトイレの神様。
大阪のラジオで火がつき、ネット上でも話題になっていましたが、 このところはテレビ出演等も多くなってきました。 そう、植村花菜さんです。 今朝は特ダネに出演。 中野美奈子アナ、高木美保さんが涙して聞いていましたが、 歌っている植村花菜さん自身もおばあちゃんを思い出しながら歌っていたというように、 少し涙目に。 時間の長い曲ながらおばあちゃんとの思い出がよみがえり、 涙する人が多く、 泣ける歌として紹介されます。 昼のワイドショーでもちょっと紹介されていて、 早くも年末の紅白に当確といった話まで飛び出しているのだとか。 それはさておき、幼い頃におばあさんとの思い出が何かしらある人にとっては胸にきます。 逆に疎遠で、しかられたり、昔話やしきたりだったり、いろいろと教えてもらえなかった人にはピンとこないこともあるのかもしれません。 単におばあちゃんとの思い出だけを感じるだけでなく、 こういった”風景”がなくなってきているのもなんだか寂しくなってきます。 そんな現実もあってこのような歌は今後生まれにくいのかもしれません。 まぁ、頑張って思い出に残り、歌われるような”おばあちゃん”になりたいものです。 |
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今年の第82回アカデミーで作品賞にノミネートされたアニメ作品カールじいさんの空飛ぶ家ですが、
DVDが発売ですね。 ピクサー10作目の記念作品ですが、 キャラクター等も毎回変わり、大人も新鮮な気持ちで見ることができる良質な作品を生み出しています。 今作はいつもりも年齢が高い多くの人に見て欲しい。 とくに冒頭から時間は何よりも感動を与えてくれます。 また、何よりも”夢”を忘れかけたというか終わりに近い世代と”夢”ばかりの世代、 つまりカールじいさんと少年ラッセルの心のふれあい。 こういうのがあって、連綿と続いていく人の営みというものも感じることができました。 人とのふれあい、特に世代の違う人とのふれあいは、どちらにも多くのものをもたらしてくれますね。 また、老人が夢をかなえようとしたっていいじゃないかっていう気持ちも。 さらに、他にもいろいろと感じることができるでしょう。 カールじいさんが変わったように。 意外に”深い”作品です。 |
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17日から公開されるのだめカンタービレ 最終楽章。
日テレ等のようにテレビで前作を放映して盛り上げることもないのかと思っていましたが、 17日の21:00からのフジ系、土曜プレミアムの枠で「のだめカンタービレ 最終楽章 特別編(仮)」を放送するようですね。 初日を迎えた劇場からの生中継や新撮シーンを交えて映画前編を振り返る、超豪華特別編!っていうことで、 18日以降に見に行こうという人には”おさらい”ができそうです。 離れ離れに暮らすことになった、のだめ(上野樹里)と千秋(玉木宏)。 千秋には孫Rui(山田優)との共演話が持ちかけられる。 一方のだめはピアノレッスンに励むが、コンクールの許可がなかなか下りず、焦りを感じはじめる。 清良(水川あさみ)の出場するコンクールを訪れたのだめは、ピアノ部門で「ラヴェル ピアノ協奏曲」に心奪われる。 この曲こそ千秋と演奏する曲だとのだめは夢見るが、実は千秋がRuiと共演する演目でもあった――。 舞台挨拶ツアー等では上野が、“のだめ”口調で後編の結末をポロリ?とする等、様々なニュースが流れてます。 ピアノでのだめと千秋が一緒に演奏。 夢か幻か、本当なのか・・・ 原作を知らない人のためにみなさん、黙っていましょう。 いよいよフィナーレ。 楽しみです。 |

