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さっきまで日テレ系で放送していた映画「陰日向に咲く」
劇団ひとりの大ベストセラー小説を贅沢な俳優陣でつづった笑いと涙の物語。 岡田准一、宮﨑あおいをはじめ、西田敏行、三浦友和ら豪華俳優陣が本当にズラリとそろった贅沢な作品でした。 東京に暮らす“どこか日の当たらない”9人の人々が、一生懸命生きようとする姿を描く笑いと涙の群像ドラマ。 ちょっぴり笑えて、ちょっぴり泣けて。 その微妙なバランスも良くて。 宮﨑あおいの母・娘の二役はさすがの演技。 コミカルな漫才師(母)と堅い弁護士(娘)は秀逸ですね。 また、いまや父親役世代でははずせない存在感の三浦友和も。 いくつかの短編を組み合わせているのでやや散漫になところもあるけれどm 人と人との繋がり、思いなどがよく伝わります。 PR |
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「人生いつだってこれから 朝はかならずやってくる」
NHKラジオ深夜便「列島インタビュー」で紹介され大反響! 5月28日のとくダネでも紹介! 産経新聞「朝の詩」で注目を集める98歳の詩人柴田トヨさん。 90歳を過ぎて詩を書き始めたトヨさん、初の処女作品集 もともとは自費出版されていたようですね。 それでも5000部以上の申し込みがあったというから凄いこと。 思わず涙がこぼれた、一歩踏み出せそう、友達に伝えたい、宝物にしたい…… トヨさんの感性と生き方に産経新聞へ読者の感動の声が続々と届いています。 わかりやすい言葉なのに、優しくそれでいて穏やかに、 感動を与えてくれます。 また、同じように歳をめした方には勇気と希望を与えてくれているような気もします。 今では詩をつくることをすすめた息子さんが健康を心配しているようですが、無理せず長く続けてほしいですね。 |
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昨夜、BS-TBSで放送されてたアニメ「あらしのよるに」。
どっちかというとBS放送はマイナーなので偶然目にした人もいたかもしれませんね。 ある嵐の夜、真っ暗闇の山小屋に逃げ込んだヤギのメイと、 そこに同じくやってきたオオカミのガブに生まれた奇跡の友情を描いた作品。 ガブがメイを食べたいという当然ともいうべき葛藤を味わったり、2匹の友情を決して認めない互いの種族との対立など子供にもわかりやすく伝えている。 声には当時はまだ離婚していなかったはずの中村獅童と成宮寛貴。 最後のエンディングに関しては原作を読んでからもう一度感じてもらえれば、なおいいかもしれませんね。 原作でも、このアニメでもいろいろな感想がでてくると思います。 大人向けの絵本でもあるのですが、過去には国語の教科書にも採用されている名作です。 単純に”友情”を感じ、心温まる話と感じるもよし、 いやいや、これは・・・と別のシチュエーションに置き換えて話を膨らませるもよし。 |
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7月10日から全国で公開されるピクサー・アニメーション最新作「トイ・ストーリー3」。
25日にリー・アンクリッチ監督、プロデューサーのダーラ・K・アンダーソンらが来日し完成披露試写会と記者会見が行われました。 その中でとても夢のある話題が提供されました。 それは宮崎駿監督の劇場版アニメ「となりのトトロ」のトトロが「トイ・ストーリー3」の中に出てくるというもの。 日米のアニメ製作会社の友情の証なのだそうだ。 近いうちにジブリ作品にピクサーのキャラクターが登場することがあるかもしれません。 さて今作は前作から11年ぶりの作品。 当然登場人物の人間、持ち主のアンディも大学に入学することになり、家を出ていくことに。 ウッディやバズ・ライトイヤー達は保育園に寄付されることに。 しかしその保育園にいたのは乱暴な子供たち。 おもちゃにとってはまさに地獄のような場所。 そんな状況にたまりかねたバズは脱出を図ろうとする… というもの。 もしかするとこのトイ・ストーリーも3で完結なのかもしれません。 見に行きたいものです。 |
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昨年の2009年7月11日、奈良・薬師寺で行われたkinki kidsの堂本剛のライヴの模様をDVD化!
創建1300年を過ぎ、今もその姿を奈良にとどめる「世界遺産 薬師寺」へと30歳という節目を迎えた堂本剛が引き寄せられた。 その歴史に息づくメッセージを全身で感じながら言霊、音霊を生み出した珠玉のステージが遂に映像化。 ソメイヨシノ/美 我 空/Let’s Get FUNKASY !!!/ Love is the key/TALK TO MYSELF/ORIGINAL COLOR等を収録 初回盤には、LIVE DVDを剛自ら編集している姿を追ったレアなドキュメントの特典映像と、DVD化されていない7月10日のLIVEをCDとして収録!! |

