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現役の女子高生ながら、山下洋輔、渡辺貞夫、日野皓正など、数々の巨匠との共演を誇る話題の天才少女、寺久保エレナのデビュー盤。
日テレ「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」に出演してJAZZ界以外からも俄然注目を集めていますね。 女子高生ながらサキソフォン奏者。 伝説の奏者、チャーリー・パーカー(あだ名がバード)を聴いてこの道へ。 普段からジャズを聴きなれていないと、めちゃくちゃに凄く感じる。 それにしても渡辺貞夫から永久貸し出しされたサックスの音がすごくいい。 返したくない気持ちわかります。 それはそれとして、日本においてジャズというと、どうもマイナー。 高校生くらいまでのブラスバンドでSTOPしてしまう感じが多いでしょう。 底辺を広げる意味でも彼女のような存在がどんどん増えていくことも期待したい。 共演者もそういった期待の意味もあるのではないでしょうか。 音楽界でもアイドル系を除いても若年層をデビューさせることが多くなったものの、 やや青田刈りといった感が強く、デビュー直後の話題だけで後が続かないことも多い。 彼女に何かを感じる一流プレイヤーが多いので、より一層頑張ってほしいです。 PR |

