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地上波で放送してますね。
ジャック・ニコルソン × モーガン・フリーマンが男の人生と友情を、明るく優しく描いた感動のヒューマンドラマ! 出会うはずのない二人が、人生の最後に病院の一室で出会った。 お互いに人生の期限を言い渡されたという以外、共通点は何もない。 そんな二人を結びつけたのは、一枚のリスト― 棺おけに入る前にやっておきたいことを書き出した “バケット(ル:棺おけ)・リスト” だった。 どこまでも前向きな姿に素直に感動する。 そして、二人の名優が心情の変化を見事に表現してます。 このあたり吹き替えでは判らないところでしょうね。 「荘厳な景色を見る」、「赤の他人に親切にする」、「涙が出るほど笑う」…… と、カーターは書いた。 「スカイダイビングをする」、「ライオン狩りに行く」、「世界一の美女にキスをする」…… と、エドワードが付け加えた! そうして始まった二人の生涯最後の冒険旅行。 人生でやり残したことを叶えるために。棺おけに後悔を持ち込まないために。そして、最高の人生だったと心の底から微笑むために。 残された時間は6か月。でも、まだ決して遅くない ――! なにかアメリカ的な話なのですが、日本でも同じようなことは実際ありますね。 まぁ、棺おけまでお金は持っていけないと日本では言います。 死んだときにその人の価値がわかるともいいます。 自分自身が若いと、今を一生懸命生きようとか、”人”という大切なものを大切にしようとかって思うでしょう。 でも年老いていれば違った意味をこの作品は伝えてくれるような気がします。 PR |

