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80歳で生まれ、若返っていく男の物語「ベンジャミン・バトン
数奇な人生」
バーゲン中で安くなっていたので思わず。 ブラッド・ピット×デビッド・フィンチャーが贈る感動巨編です。 人生は、素晴らしい。 原作はF・スコット・フィッツジェラルドが1920年代に書いた短編小説。 ベンジャミン・バトンの人生を通し、恋・結婚・出産・出会いと別れ・希望と挫折など、普遍的な人生の素晴らしさを描いた作品。 若返っていくブラッド・ピットも素晴らしいし、恋人役であるケイト・ブランシェットもまた素晴らしい演技。 彼女はどんどん年老いて、彼はどんどん若返っていく。 お互いが同じくらいの年齢になるがわずか。 わかっていても、あまりにも儚いし、切ない展開。 ただ、「年老いて行くにつれ、人は赤ん坊に返る」という言葉を思い出しました。 介護をしている人ならわかるかもしれませんが、今までできたことができなくなっていくストレスが、わがままな行動に見えるときのことを言っている言葉です。 そう、バトンは最期、赤ん坊です。 だからこそ思い出した言葉なんです。 人生それぞれ違いますが、歳をとっていくこと、老いていくことを、たんたんと見せ付けられることで否応なく、様々なことが心につきささります。 生きていくことを素直に感謝し、喜びたいと、あとからですが思いました。
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人生の生き方
浮き彫りに