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クリント・イーストウッドが監督、主演を務めた感動のドラマ。
バーゲン価格で安くなっていたのですが、手に入れて良かったと思える作品です。 クリント・イーストウッドと言えばダーティーハリーですが、 円熟味を増した最近の作品はこの年齢でなければ出せない味ですね。 この作品の出演が俳優クリント・イーストウッドとしての最後とも言われています。 ハリーもそうですが、この作品での老人ウォルトもちょっと変わった頑固もの。 でも実は違うんですね。 人の営みというのは大人から子供へ、経験だったり知恵等を伝承することも大切なこと。 また、人は必要とされていることに気付けば、それまでとは違う自分にも気付く。 何か他にもいろいろと考えさせられます、この作品は。 イーストウッドの俳優としての締めくくり、この作品でのウォルトの人としての締めくくり。 オーバーラップしてしまうのは私だけでしょうか・・・。 妻に先立たれ、孤独な生活を送っている老人・ウォルトは誰にも心を開こうとしない。 そんなある日、隣家の少年・タオがウォルトのヴィンテージ・カーを盗もうとするが失敗し…。
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最後の名演技
心のひだが震える、クリントイーストウッドの業の深さに感服する