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【2026/04/04 18:56 】 |
桜田門外ノ変 DVD 大沢たかお主演
吉村昭の時代小説を大沢たかお主演で映画化。

昨年後半にいくつか公開された時代劇のひとつ。

歴史の上で重要な出来事ですね。

何も幕末は篤姫や龍馬、新撰組だけではない!

たしかに一般的に知られるのはお殿様くらいだが、武士が国を考え、思う気持ちは、今の私たちに何かしらの衝撃を与えてくれる。

どちらかというと幕末の歴史小説好きにおすすめしたい。

開国を推し進めていた大老・井伊直弼を、尊皇攘夷へと傾いた水戸の浪士らが打ち倒す「桜田門外ノ変」。

そこへ至る経過と逃亡の果てに迎える顛末を、襲撃の指揮を執った関鉄之介ら水戸藩士の視点から描く。

当時の志士たちの想いが、憂国の時代を生きる全ての人々へのメッセージとして蘇る。

大沢たかおのほか、長谷川京子、柄本明、生瀬勝久、渡辺裕之、加藤清史郎、西村雅彦らに加え、伊武雅刀、北大路欣也が出演。

発売日は2011年4月21日です。


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【2011/01/31 17:53 】 | 日本の映画
雷桜 岡田将生×蒼井優主演
美しくて、儚くて、切ない、至極のラブストーリー!

徳川将軍家に生まれた男と村の娘との運命の出会いと身分違いの恋を、

『重力ピエロ』の岡田将生と

『フラガール』の蒼井優を主演に迎え、

切なく描く恋愛時代劇「雷桜」。

宇江佐真理の小説を基に、『ヴァイブレータ』『余命1か月の花嫁』などの廣木隆一監督が映画化。

さらには家臣役の小出恵介ほか、柄本明、時任三郎など豪華キャストが集結。

沖縄や茨城など日本各地でロケーションを行い、原作のもつはかなく幻想的なムードを映し出している。


将軍家に生まれ、重い宿命を背負いながらも心に病を抱えて生きる孤独な若い殿様、清水斉道(岡田将生)。

家臣・瀬田助次郎(小出恵介)が語る“故郷の瀬田村には天狗がいる”という話に興味を持ち、静養のため瀬田村へと向かう。

道中、“天狗の棲む山”にさしかかると、家臣の制止を振り切り、ひとり山へと馬を走らせる斉道。

そこで出会ったのは雷(蒼井優)という山育ちの若い娘だった。

天狗の正体が雷と知り、そのことを助次郎に話したところ、助次郎は乳飲み子の頃に藩の政争に巻き込まれ掠われた妹の遊に違いないと確信する。

晴れて村に戻り斉道と再会する雷。

身分がどういうものかも分からないことで殿様相手にも心の赴くままに接していく雷だったが…。

発売日は2011年5月4日です。


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【2011/01/29 22:21 】 | 日本の映画
マザーウォーター DVD
あしたへは、ダイジなことだけもってゆく。

「マザーウォーター」DVD & Blu-ray  2011年4月6日発売

「かもめ食堂」「めがね」「プール」など、人と場所との関係をテーマにした作品を撮り続けてきたプロジェクトが、豊かな水の流れを持つ街・京都を舞台に描いた人間ドラマ。

健気に自分の素を見つめながら暮らして行く、そんな日々の描写以外、物語のない物語。

誰もが生きている、現実の世界、その隣り合わせにあるかもしれない、そんな物語。

心で心を感じながら不器用に生きている、だからこそストレートに、何かを感じさせてくれる登場人物たち。

ドコにいて、ダレといて、ナニをするのか、そして私たちは、ドコに行くのか・・・

今一番だいじなことはナンなのか。

の思いが静かに強く、今、京都の川から流れ始めます。


◆仕様◆
2枚組(本編ディスク+特典ディスク)
本編105分+特典映像約74分
片面2層/カラー/16:9/LB/ビスタサイズ/ドルビーデジタル2.0ch/日本語字幕付

★ジャケット:さかざきちはるによる描き下ろしイラスト

★特典映像:
・直太郎くん撮影シーン&料理レシピ
・ミツケンの部屋
・イチカワの京都散歩
・きき水
初回封入特典:「マザーウォーター」シナリオ

◆キャスト◆
小林聡美、小泉今日子、加瀬亮、市川実日子、永山絢斗、光石研、もたいまさこ、田熊直太郎、伽奈

発売日は2011年4月6日です。


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【2011/01/23 23:01 】 | 日本の映画
ALWAYS 三丁目の夕日 第3弾は3Dで製作へ
大ヒット映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの第3弾が製作されることがわかった。

しかもシリーズで初めて3D作品となる。

米映画「アバター」と同じ「リアル3D」という手法がとられるため、64年の東京の風景がどのように映像化されるのかも楽しみだ。

来年の上期の公開予定で、タイトルは「ALWAYS 三丁目の夕日’64」。

タイトルからわかるように、2作目の5年後となる1964年(昭和39年)が舞台。

東海道新幹線の開通、東京オリンピック開催の年にあたる。

主な出演陣には吉岡秀隆(40)、堤真一(46)、小雪(34)らおなじみの三丁目の住人。

既にクランクインしており、4月にクランクアップの予定だという。

過去の作品では日本アカデミーをはじめ様々な賞を受賞するほどの出来。

今作も本当に期待したい。


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【2011/01/20 16:56 】 | 日本の映画
THE LAST MESSAGE 海猿 プレミアム・エディション ブルーレイ・DVDで発売・予約開始
海難現場の最前線を描き、大ヒットを記録した「海猿」シリーズの完結編で初の3D作品。

完結編は3部作でもありましたから2度目の完結編です。

今作は3部作のさらなる続き。

大輔くんには子供も誕生。

海猿ファンにはなんともいえない設定ですね。

今後の活躍も期待?したいなぁ。

2010年10月、福岡沖巨大天然ガスプラント『レガリア』で事故が発生し火災が発生した。

巨大台風が迫る中、仙崎大輔(伊藤英明)はバディの吉岡(佐藤隆太)、そして『レガリア』設計主任の桜木(加藤雅也)と共に同施設へ向かう。

要救助者の救出が行われる中、突然思いもよらない爆発により、大輔、桜木、医師の西沢(吹石一恵)と作業員の木嶋(濱田岳)が『レガリア』内に残され逃げ場を失ってしまう。

その窮地を、第七管区機動救難隊の服部(三浦翔平)が救った。

しかし、すでにヘリも船も同施設に近づけず、安全な場所は無くなっていた。

そんな時、自分を落ち着かせ、奮い立たせるべく大輔が見つめるのは、妻となった環菜(加藤あい)と、生後10カ月の長男・大洋の写真だった。

大輔は知り合ったばかりの服部とバディを組み、全員で無事帰還する道を探るのだが・・・・・・。

キャストはおなじみのメンバーが中心ですね。

伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、加藤雅也、吹石一恵、三浦翔平、濱田岳、香里奈、勝村政信、鶴見辰吾、石黒賢、時任三郎など。

発売日は2011年3月31日です。


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【2011/01/14 12:44 】 | 日本の映画
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