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刀ではなく、そろばんで、家族を守った侍がいた!
森田芳光監督、堺雅人主演で贈る、<家族>の物語。 原作は『武士の家計簿「加賀藩御算用者」の幕末維新」 ユーモアをまじえながらなので、堺雅人や仲間由紀恵らしさもたっぷりのホームドラマです。 節約ブーム、時代劇、断捨離(だんじゃり)的なことを含めてトレンドな作品。 それと同時に子供に必要な教育をする点も見逃せません。 生きていく術を教えるのも親の努めですから。 ”家計”というものだけでなく、アイデアを出せばいろんな面で”家族”というものを見直すこともできるのではないでしょうか。 代々加賀藩の御算用者(経理係)である下級武士の猪山直之(堺雅人)は、稼業のそろばんの腕を磨き出世する。 しかし、親戚つき合い,養育費、冠婚葬祭と、武士の慣習で出世のたびに出費が増え、いつしか家計は火の車。一家の窮地に直之は、”家計立て直し”を宣言。 家財を売り払い、妻のお駒(仲間由紀恵)に支えられつつ、家族一丸となって倹約生活を実行していく。 見栄や世間体を捨てても直之が守りたかったもの、そしてわが子に伝えようとした思いとは-。 世間体や時流に惑わされることなく、つつましくも堅実に生きた猪山三世代にわたる親子の絆と家族愛を描いた物語。 発売日は2011年6月8日です。 PR |

