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時をこえて愛され続ける名作が生まれ変わりました!!
多くの人が知っている筒井康隆の名作「時をかける少女」が原作。 この作品は原作小説の“その後”の物語を描いています。 アニメ版「時かけ」のヒロイン・紺野真琴の声も担当した仲里依紗が主演。 高校卒業を目前に控えた芳山あかりは、母・和子が薬学者として勤める大学にも無事合格し、新たな生活に胸を弾ませていた。 ところが、和子が交通事故に遭い事態は一転。 「過去に戻って、深町一夫に会わなくては・・・」と必死に訴えながら昏睡状態に陥った母の願いを叶えるため、和子が開発した薬を使って1972年4月にタイム・リープすることを決心する。 時空を飛び越え到着した過去の世界は、なんと1974年2月。 間違えて行くべき場所から2年も経った時代に飛んでしまったあかりは、そこで偶然出会った映画監督志望の大学生・涼太とともに深町一夫探しを始める。 四畳半一間のアパートに同居し涼太の映画製作を手伝ううちに、やがてあかりは涼太に恋心を抱き始めるが・・・。 原田知世の作品を知る世代にとっては懐かしくもあり、話が完結する形になりますね。 20数年ほどたって、この続編をつくり、仲里依紗を出演させてほしいかなと感じる。 主題歌はいきものがかりの「ノスタルジア」、 そして挿入歌には以前の原田知世版に松任谷由美が作った曲「時をかける少女」をいきものがかりがカバー。 ある世代には懐かしさと新しさが記憶に残るでしょう。 PR |

