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「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂尊原作「ジーン・ワルツ」が菅野美穂主演で映画化され、そして遂にDVD、ブルーレイで発売されます。
史上最強の女医、いま、新世紀医療の闇に迫る! 新たなる舞台は生命誕生の現場。 天才医師にかけられた疑惑とは――。 遺伝子<ジーン>の女神が仕掛ける、禁断の奇跡。 菅野美穂のほかに、田辺誠一、大森南朋などが出演。 医療の最高峰、帝華大学病院の医師・曽根崎理恵(菅野美穂)にはある疑いが向けられていた。 院長代理を務める廃院寸前の小さな産婦人科医院・マリアクリニックで、禁断の治療をしているというのだ。 そこに通うのはそれぞれ事情を抱えた4人の女性たち。 その謎を嗅ぎつけたのは、同じく帝華大学病院に勤め、教授の地位が約束されたエリート医師・清川吾郎(田辺誠一)。 「私も一緒に闘っているんです、あの4人の妊婦さんたちと・・・」と主張する理恵は一体、何を計画しているのか。 ミステリーとか原作とかは忘れて、映画のみのストーリーとして見ると、産婦人科の医療の問題点も多少見えてくる感じです。 淡々と進んでいく中で、論点がわかりにくい感じがする。 赤ちゃんを産む悦びなのだろうか? 赤ちゃんを欲していながら恵まれない人たち。 奇しくもNHKのドラマになった「マドンナ・ヴェルデ」にもつながるといえばつながるのだが・・・。 ある意味、代理母や代理出産など、そういったものを考えさせられるところまではこの作品ではいってないような気がします。 そのあたり、まだまだ日本国内での議論も進まず、遠慮もあったのかもしれない。 ”曽根崎理恵”を主人公にしたシリーズ、まだまだ期待したい。 発売日は2011年7月22日です。 携帯: ジーン・ワルツ [DVD] PR |

