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最近ではテレビ朝日系の連続ドラマでしか見なくなった女優の米倉涼子主演するドラマ「ナサケの女~国税局査察官~」が始まった。
ここ数日の情報番組とバラエティ番組への出演はハンパなく多く、番宣効果と、 悪質な脱税者たちを摘発するという単純な勧善懲悪のあらすじが功を奏したようで、視聴率もよく、好スタートとなった。 気になる21日の第1回平均視聴率は17.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。 この秋のドラマの中でも上位に入る数字だという。 前作のこどもだましのような「交渉人」に比べて、かなり面白いと思ったら、脚本は「やまとなでしこ」「ハケンの品格」の中園ミホだった。 キャストは、キャリア組で筆頭の出世頭、査察部長の新田進次郎を柳葉敏郎、 米倉涼子扮する松平松子の相棒役となる査察官・三木航介を最近は若手の中でも名脇役となっている塚本高史、 松子とは常に対立する上司の犬養一美を飯島直子が演じるほか、勝村政信、泉谷しげるらが。 さらに、武田鉄矢が、オカマバー「鉄子の部屋」のママ・鉄子役で登場する。 米倉涼子が内偵捜査のためのさまざまなコスプレ姿や、「DREAMS COME TRUE」の主題歌「LIES,LIES.」に乗って、エンディングでヒップホップダンスを披露している様はなかなかだ。 ただいつもながら”米倉涼子”をここまで特別扱いしているテレビ朝日に疑問をもつ人も多くいたのが気がかりだ。 PR |

