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映画界最大の祭典、第82回米アカデミー賞の発表・授賞式が7日午後5時30分(日本時間8日午前10時30分)から、ロサンゼルスのコダックシアターで始まった。
とりあえず速報として、 「プレシャス」のモニークが助演女優賞を受賞した。 リー・ダニエルズ監督がメガホンをとった「プレシャス」は、1987年のニューヨークを舞台に、両親の虐待を受けながらつらい日々を生きる黒人少女のプレシャス(ガボリー・シディベ)が、ひたむきに人生に希望を見出していく姿を描く人間ドラマ。 マライア・キャリーがソーシャルワーカーとして出演していることでも話題に。 スタンダップ・コメディアン出身のモニークは、娘を虐待する母親役を熱演した。 日本でも幼児虐待のニュースが連日のようにあるだけに、こういった社会派作品は是非みておきたいですね。 日本では4月24日から全国で公開されます。 PR |

