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BS日テレで放送されてたちょっと面白い映画「U-900」。
昔あったUボートを思い出してみてみると、かなりのギャップに驚きますが、 コメディ作品と理解すればかなり笑えちゃいます。 日本で戦争映画のパロディを作れば、いろいろと問題視されそうですが、 ドイツではワーナー映画が配給し超大ヒットしたアクション・コメディ!になったとか。 ドイツの映画というのもあまりなじみはありませんが、 まぁ、そんなことまで考えずに暇があれば見てもらえればと思います。 第二次大戦末期。ナチスは伝説の秘宝“キリストの聖杯"を発見。 Uボートに聖杯を載せ、地中海からドイツに運ぶ計画をたてる。 だが、アメリカへの亡命を目論むお調子者のアツェたちが、艦長になりすまして乗り込んできたことから事態は思わぬ方向へ。 PR |
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スティーブン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演の近未来を描いたSFサスペンス作品「マイノリティ・リポート」。
スピルバーグ監督自ら本編HDマスターを監修・承認した究極のハイクオリティ! 約1.5時間に及ぶブルーレイだけの映像特典を収録! ブルーレイでの発売を待ちわびた方も多いでしょう。 BDを購入しても昔のタイトルが少なかったりして欲求不満な方におすすめ。 西暦2054年、ワシントンDC。 政府は膨大な凶悪犯罪を防ぐ策として、ある画期的な方法を開発し、大きな成果をあげていた。 それは、予知能力者を利用して凶悪犯罪が起こる前に犯人を逮捕してしまうというシステムであった。 このシステムのお陰でワシントンDCの犯罪件数は激減、将来的にはアメリカ全土で採用されるべく準備が整えられていた。 そんなある日、このシステムを管理する犯罪予防局のチーフ、ジョン・アンダートンが“36時間後に見ず知らずの他人を殺害する”と予知され、告発されてしまう。 追う立場が一転して追われる立場になったジョンは、自らの容疑を晴らそうと奔走するのだが、彼は既に大きな陰謀に巻き込まれていたのだった……。 |
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『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』公開記念!
日本映画の歴史を塗り替えた大ヒット映画『踊る大捜査線 THE MOVIE』が、遂にブルーレイで登場! あいかわらずの人気ですね。 青島刑事(織田裕二)の「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」の名台詞が生まれた作品。 和久平八郎のいかりや長介さんも生きている! 柏木雪乃の水野美紀も出ている。 まぁ、今回の3では見ることのできない面々。 織田と不仲が伝えられている室井慎次の柳葉敏郎が出るのは救いかもしれません。 大人の事情(事務所からの独立)とかもあるみたいですが、ファンからすると釈然としないところはありますよね。 さて、踊るシリーズ、警察もの、刑事ものをサラリーマン的に描いて新鮮なドラマでした。 今見てもその描き方は面白いですよ。 それでいて、キャリアとノンキャリ、キャリア官僚の事なかれ主義・権威主義への批判もこめられていて。 また、多くのスピンオフドラマや映画も製作されていることも、主役の織田だけではなく 他の出演者もキャラも愛されている証でしょう。 出演は織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里、水野美紀、いかりや長介、小泉今日子、小野武彦、佐戸井けん太、ユースケ・サンタマリア、斉藤暁、筧利夫、北村総一朗他。 特典映像(予定):『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』劇場予告編 |
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中年おじさんが感動した理由もわからず自然に”泣く”アニメとして紹介されました。
公開時はそれほど話題ではなかったのですが・・・。 上映存続の署名運動もおきる等、ネット上でもかなりの話題になりました。 昭和30年の山口県を舞台に、小学3年生の少女の想像力豊かに明るく生きる日常を描く長編アニメーション。 芥川賞作家・高樹のぶ子さんの体験もちりばめられた原作を基に、 スタジオジブリで経験を積んだ片渕須直監督と『時をかける少女』など良作アニメを手掛けるマッドハウスが手を組み、純粋で素朴な世界観を創り上げた作品です。 ”懐かしさ”という言葉では表現できないと思います。 子供向けであって、実は大人も通過してきた”何か”を感じているのではないかと思います。 それにしても、DVDの予約が開始されているのですが、 これほど反響があるとは意外な気もするし、当然という思いも。 単にジブリという名前や、子供向けという枠を超えて中年おじさんに見て欲しいですね。 そして泣いてください。 |
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先週の金スマに全盲のピアニスト、辻井伸行さんが出演されてましたね。
母の日のスペシャルということでお母さんも一緒に登場し、 様々なエピソードを交え感謝の気持ちを伝えてました。 涙したした人も多いことでしょう。 思い出せば、報道ステーションに辻井伸行さんを知り、 他にもドキュメントで親離れなど、彼なりに頑張る姿がよく映し出されてます。 対するお母さんも、大変な心痛もあったでしょうし、教育なんかにも相当悩むこともあったでしょう。 母子の二人三脚と簡単に表現してしまうことが心苦しいくらいです。 彼の、またこの親子を見ていると様々なことで勇気や力をもらえるような気もします。 さて、2010年はショパン生誕200年を迎ています。 世界各国で色々なイベント等も伝わってきています。 辻井伸行さんも満を持してショパンの作品を海外レコーディング!! コンクール受賞後初の、そして待望の新録音、ついに登場! ショパン・イヤーを飾る最高のALBUMです。 またお母さんのいつ子さんも何冊目になるでしょう、いわゆる子育て本を4月に出しています。 |

