|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
『自殺サークル』の異才・園子温が実話をベースに“真実の愛”を描く237分の純愛エンタテインメント。
キリスト教、罪作り、盗撮、アクション、カルト教団、三角関係、女装、脱出・・・。 4時間ほどもある大作で、これでもかっていう衝撃をつめこんだ作品。 その4時間という時間を忘れさせてくれます。 満島ひかりという女優さん、底知れぬポテンシャルを秘めてます。 最近ではブラッディマンデイの2での女医さんや、今放送中の月の恋人では篠原涼子さんの下で働くスタッフとして出演してます。 登場する西島隆弘、安藤サクラもまだまだ若い。 正直にいうと誰もが知る俳優陣ではない。 でもこのポテンシャル。 宣伝の多さや、タレントの人気で何とかしよう的な作品からすると一線を画す。 内容で遠慮してしまう人も結構多いようですが、これもあるひとつの愛の形。 最後の終わり方で救われたかも。 色んな意味で衝撃です。 敬虔(けいけん)なクリスチャンの家庭に育ったユウ(西島隆弘)は、ある出来事を境に神父の父(渡部篤郎)に懺悔を強要され始める。 父の期待に応えようと、懺悔のために毎日罪作りに励むうちに罪作りはエスカレートし、いつしかユウは女性ばかり狙う盗撮魔となっていた。 そんなある日、運命の女ヨーコ(満島ひかり)と出会い、生まれて初めて恋に落ちるが……。 PR |
|
テレビを見ていたら、クミコさんが歌うINORI~祈り~が聞こえてきた。
何でも、原爆を落としたアメリカで披露されたのだそうだ。 広島平和記念公園「原爆の子の像」のモデルとなった実在の少女の思い…。 佐々木禎子という少女を知っていますか? 広島平和記念公園 原爆投下の直下となったこの地に建つ少女像を見たことがない日本人はほとんどいないだろう。 その像の名は「原爆の子の像」しかし、なぜこの像が折り鶴を掲げているのか? 平和の祈りと折り鶴がどう関係するのか? その少女の名は 佐々木禎子(ささき・さだこ 1943年1月7日~1955年10月25日) 原爆投下時に2歳で被爆。 白血病により、たった12歳でこの世を去った。 病床で回復を願い、苦い薬の包みで折り続けた折り鶴が平和の祈りと結び付き、 原爆の子の像が建立されたということを知っている人は果たしてどれだけいるだろうか? 原爆公園には日々、全国各地から折り鶴が送られてくる。が、折り鶴を送ってきた人でさえ、4割もの人が折り鶴と禎子の物語を知らないと言う。 そんな失われつつある記憶を次の世代に伝えたい。 佐々木禎子の甥、佐々木祐滋のそんな思いから生まれたのがこの「INORI~祈り~」という楽曲なのだそうです。 以前なら広島や長崎と言えば京都・奈良と並んで修学旅行のイメージがあったのですが、近頃は違ってきているという話も多く聞きます。 私たちは後世の人に何を伝えるのか、何を残せるのか。 もう一度見直す必要があるのかもしれませんね。 |
|
ソロ活動5周年を振り返る内容で構成された KREVA CONCERT
TOUR"09-10"「心臓」ROUND3 横浜アリーナ公演をDVD化。
KREVA(クレバ)=908、 5周年で5枚目となるライブDVD=5、 「9085はクレバGO!」で ¥9,085、9,085セット限定で発売!ってゴロあわせでダジャレっすか! 豪華5特典付き! 2010/08/18発売です |
|
キャスリン・ビグロー監督の超話題作「ハート・ロッカー」のDVDが9月に発売決定!
第82回アカデミー賞ではジェームズ・キャメロン監督の『アバター』を押しのけ、作品賞以下6部門を受賞、ビグローは女性で初めての監督賞受賞者となり、元夫婦対決にも勝った作品。 命知らずの兵士と仲間との確執と友情を軸に、緊張感あふれる爆発物処理の現場をリアルに映し出す。 戦時下のイラク・バグダッドで爆発物処理に従事する特殊部隊EODの活躍を描くサスペンス・ドラマ。 04年夏、これまでに870以上の爆発物を解体処理しているジェームズ2等軍曹(ジェレミー・レナー)がEODの新リーダーとして赴任してくる。 部下となったサンボーン(アンソニー・マッキー)とエルドリッジ(ブライアン・ジェラティ)はあと39日でEODの任務から外れる予定だったが、恐れ知らずのジェームズにより、これまで以上の危険にさらされることになる。 向こう見ずな行動と、いつ爆発するかわからない状態、サスペンスという言葉に納得です。 この、ハート・ロッカーは見ないと損しますよ。 |
|
山田宗樹の同名ベストセラー小説を映画化した異色のシンデレラストーリー。
ちょっと今日は木村カエラが妊娠5カ月で瑛太と結婚するという喜ばしい話題があり、 木村カエラと瑛太が共演し、知り合うきっかけとなった映画「嫌われ松子の一生」も注目されちゃってます。 教師からソープ嬢、殺人まで犯してしまう松子に『電車男』の中谷美紀がふんし、転落人生を送る女性の悲哀をコミカルに演じる。 壮絶で不幸な日々を過ごしながらもハッピーな人生を目指して奮闘する、川尻松子の波乱万丈な生き様をつづる。 ベテラン俳優からお笑い芸人まで30人を超える豪華有名人の出演シーンも見逃せない。 というのも2006年の作品です。 当時はそれほどって言う人も、今では有名になったりしてます。 例えば今や主演に負けない脇役の香川照之、すっかり2枚目俳優の谷原章介など。 宮藤官九郎や大久保佳代子まで出演してますよ。 ミュージッククリップ風のノリや、ポップな色使い、コメディ色の強い演出などと、 松子の一生という不幸で重いストーリーとのギャップがすごい。 |

