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現在公開中の「十三人の刺客」は片岡千恵蔵主演、工藤栄一監督による集団抗争時代劇の傑作を役所広司主演、三池崇史監督でリメイクしたもの。
役所広司のほか、山田孝之、伊勢谷友介、沢村一樹、高岡蒼甫、伊原剛志、松方弘樹、市村正親らが出演。 そして忘れてはいけないのがSMAP 稲垣吾郎の悪人ぶり。 おすすめできる作品。 とにかく、久しぶりの本格的時代劇という作品です。 さて、オリジナルでは片岡千恵蔵をはじめ、里見浩太郎、嵐寛寿郎、内田良平、西村晃、山城新伍と亡くなっている方も多いがそうそうたるメンバー。 後の世で時代劇、現代劇の映画、ドラマでなくてはならない重量感のある名前が連なる。 見比べるという感じではないですが、オリジナルも知っていてほしい。 是非見て欲しいですね。 発売日は2010年11月1日です。(期間限定) PR |
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8月30日のいいともに出演していた宮崎あおい。
9月4日に映画「オカンの嫁入り」の公開を控えているが、共演者であった若手俳優の桐谷健太からの紹介だった。 ほかにもアニメ「カラフル」に声での出演中、9月3日に主演映画「ソラニン」のDVDリリースと忙しい。 化粧はしているものの、ナチュラル。 こってり系の人が多いだけにかなり新鮮にうつりますね。 さてソラニンですが、 自由を求めて会社を辞めた芽衣子と、フリーターをしながらバンドを続ける種田。 未来に確信が持てず、寄り添いながら東京の片隅で暮らす二人。 だが、芽衣子の一言で、種田はあきらめかけた想いを繋ぐ。 種田はバンド“ロッチ”の仲間たちと新曲「ソラニン」を完成させレコード会社に持ち込むが、反応のないまま日々は過ぎていく。 そんなある日、種田がバイクで事故にあってしまう。遺された芽衣子は―――。 何かのCMとは違う雰囲気の宮崎あおいの歌もきけます。 感情移入した人は泣いてしまいます。 原作ファンでなくても、この作品の良さが伝わるのではないでしょうか。 |
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首相暗殺犯に仕立てられた無実の男の大逃亡劇!
主演は堺雅人、原作は2008年本屋大賞、2008年山本周五郎賞を受賞した伊坂幸太郎の同名小説「ゴールデンスランバー」。 身に覚えのないまま、見えない巨大な力によって首相暗殺事件の犯人に仕立て上げられた青柳(堺雅人)は、 厳戒な警備網が敷かれた仙台市内を二日間にわたって逃げ続ける。 なぜ一般市民の青柳に濡れ衣が着せられたのか?という疑問を解決する術も余裕もない。 生きるために逃げる青柳の逃亡劇を軸に、青柳の人生に関わってきた人々が、さまざまな距離感で描かれる。 結構おすすめな作品です。 原作を知らなくても充分楽しめます。 レンタルでも何でもいいから見て欲しいですね。 特に何も考えずに見てください。 竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、香川照之、柄本明、濱田岳、ベンガル、大森南朋、貫地谷しほり、相武紗季、伊東四朗、永島敏行、石丸謙二郎、竜雷太など、最近話題の俳優さんから、アクの強い個性派まで、そろっています。 それだけを見ても楽しめますよ♪ |
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この春に公開されて大ヒットした映画「のだめカンタービレ
最終楽章 後編」のDVD予約がスタートしてますね。
10月8日の発売なんですが、ネットのお店では上位に。 TVドラマと同じキャスト、そして新しい登場人物。 特に違和感無く入っていけます。 前編は千秋(玉木宏)のオケのお話がメインでしたが、 後編はのだめ(上野樹里)のお話をメインに千秋との恋の行方も。 SP版ドラマのほうでもそうでしたが、常に千秋が先行、のだめが焦る展開。 恋のライバル?と思っているRui(山田優)の存在も気になりながら、仲間に励まされ、師匠たち導びかれながら前へ進む。 千秋との競演を夢見て・・・。 これは、ファンなら何度でも見たくなります。 そうでない人もどんどんハマっていくのがわかります。 なかなかこういった原作コミックも実写ドラマもヒットするっていうことは少ないのですが、 違和感もなく、原作を知らなくてもハマっていけるものってなかなかありません。 とにかく、のだめワールドを楽しみたい。 |
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『自殺サークル』の異才・園子温が実話をベースに“真実の愛”を描く237分の純愛エンタテインメント。
キリスト教、罪作り、盗撮、アクション、カルト教団、三角関係、女装、脱出・・・。 4時間ほどもある大作で、これでもかっていう衝撃をつめこんだ作品。 その4時間という時間を忘れさせてくれます。 満島ひかりという女優さん、底知れぬポテンシャルを秘めてます。 最近ではブラッディマンデイの2での女医さんや、今放送中の月の恋人では篠原涼子さんの下で働くスタッフとして出演してます。 登場する西島隆弘、安藤サクラもまだまだ若い。 正直にいうと誰もが知る俳優陣ではない。 でもこのポテンシャル。 宣伝の多さや、タレントの人気で何とかしよう的な作品からすると一線を画す。 内容で遠慮してしまう人も結構多いようですが、これもあるひとつの愛の形。 最後の終わり方で救われたかも。 色んな意味で衝撃です。 敬虔(けいけん)なクリスチャンの家庭に育ったユウ(西島隆弘)は、ある出来事を境に神父の父(渡部篤郎)に懺悔を強要され始める。 父の期待に応えようと、懺悔のために毎日罪作りに励むうちに罪作りはエスカレートし、いつしかユウは女性ばかり狙う盗撮魔となっていた。 そんなある日、運命の女ヨーコ(満島ひかり)と出会い、生まれて初めて恋に落ちるが……。 |

