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人気の医療モノのドラマ!
「総合診療科」という耳慣れないがとても重要なことを紹介! 内容というか症状や病名などが難しいが、 その分、東山紀之のダンスを堪能してもらえるという風変わりな作品。 「刑事ドラマ」のような謎解きと「医療ドラマ」の緊迫感なのだが、アミー&ゴーという昔の夢の実現とダンスを結びつけた子供だまし的手法がちょっと残念。 できれば”大人のドラマ”をここ最近続けてきた時間帯だけにダンスを省いて直球で勝負してもらいたい気がする。 東山紀之だからできるはずだと思うのだが・・・。 東山が演じる主人公・後藤英雄は、アメリカ帰りの総合診療のスーパードクター。 患者の言葉の端々を聞き逃さず、行動、身体症状から意外な病名をいいあて、解明していくその姿は、さながら病気というミステリーを解明していく医療界の名探偵。 ドラマでは、医師・後藤英雄の病名解明の驚くべき名探偵ドクターぶりを描くと共に、最初は落ちこぼれとみられていた「総合診療科」の医師、看護師たちが、 後藤の登場をきっかけに、少しずつ成長していく姿も描かれている。 そこには「人を助ける」「人を救う」ということの本当の意味や、「人と人との繋がり」の大切さも見えてくるはず! と、少し王道なストーリー。 キャストは東山紀之以外に、やはりドラマではコミカルな役が多い多部未華子、生瀬勝久に加え、大倉忠義、吉沢悠、大和田伸也、八嶋智人、小池栄子、椎名桔平らしっかり固める。 主題歌は関ジャニ∞の「LIFE~目の前の向こうへ~」。 発売日は2011年1月5日です。 PR |
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干物女、雨宮蛍(綾瀬はるか)もエンジンがかかってきましたね。
綾瀬はるかも、以前のほかのドラマなら目が泳ぐ感じもあるのですが、このドラマでは生き生きと輝いて見えます。 さて、貯金47円。 結婚式もできないぞ!と。 節約しろと高野部長に言われて、古本を売りに。 お菓子などで汚れていてろくな値段にならない。 しかも売って手に入れた値段以上の節約の本を買うという、節約貧乏状態に・・・。 こういう蛍のような人ばかりなら世の中不景気は永遠にこないなぁと思ってしまいます。 そんなこんなで高野部長もとうとうアホ宮と懐かしい呼び方に。 これで元に戻った感じです。 さて、途中から話はイベリコ豚にすり替わり、ついには瀬乃和馬(向井理)と食事デートに。 木村多江は古くからの友人とわかるものの、高野に惚れている様子も伺えるが。 まぁ、本格的な波乱、前半の山がそろそろきそうな予感をほのめかす終わり方でした。 |
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干物女(ひものおんな)のホタルちゃん(綾瀬はるか)復活しましたね。
香港から帰ってきても相変わらず。 前シリーズのジャージ姿ばかりという感じではなくなりましたが、 相変わらずの姿になぜかホッとしてしまいます。 今回のテーマは結婚なんだそうですが、 干物女が結婚できるのでしょうか? 初回から部長(藤木直人)との距離も微妙。 仕事ではヤル気のあまりない若手社員、後輩たち。 瀬乃(向井理)とホタルの関係や多分、桜木美香(臼田あさ美)と部長の間にも何かありそうな気もする。 部長と前妻(木村多江)の関係もちょっとありそうだ。 簡単には結婚できそうにない蛍の奮闘に期待したい。 ちなみに、綾瀬はるか、藤木直人のほかに前作からは板谷由夏が、 今作からは向井理と臼田あさ美が出演。 |
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「チーム・バチスタの栄光」シリーズのテレビドラマ化第3弾!
海堂尊の原作にオリジナルのストーリー&ミステリーを加えてパワーアップ! 毎回「ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)」と呼ばれる救命医・速水晃一の観察力、的確な判断で患者が助かるが、 速水と医療代理店「メディカル・アソート」の社員・佐々木のただならぬ関係に疑問をもつ白鳥・田口コンビ。 果たして真相は! 救命現場の危機、海堂尊さんが提唱している死因究明のためのMRIなど判りやすいテーマや、 PCBという今の若い世代にはわからない過去の負の遺産の問題なども。 また、「人の命を助けたい」、でも「お金が・・・」というジレンマも医療の問題のひとつ。 ミステリーという話の中に様々な問題がうまく織り込まれていて相変わらず楽しめる。 田口の伊藤淳史、白鳥の仲村トオルのおなじみコンビに、加藤あい、木下隆行(TKO)、浅見れいな、松坂桃李、足立理、竹内太郎、名取裕子、戸次重幸、白石美帆、ジェネラルには西島秀俊。 特典ディスクには、制作発表、初回ブームアップ番組、キャストインタビュー他を予定 初回生産限定封入特典には豪華ブックレットを予定 発売予定日は2010年9月15日です。 |
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3月29日にスタートし、初回視聴率が14.8%で歴代過去最低を記録したことが話題になった「ゲゲゲの女房」。
ヒロインの松下奈緒が登場した4月5日以降、徐々に伸び始め6月には20%超えも。 原作は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげるの妻、武良布枝さんの著書。 174cmという松下奈緒が主演で、182cmの向井理が水木しげると大型コンビが 昭和30年代の貧しくとも明るく前向きに生きる姿を好演している。 朝の連続ドラマが朝8時にスタートを早めたこともよかったという話もあるが、 BSハイビジョンやBS2の放送を含めたり、地上波を含む再放送を含めると視聴率の数字はさらに高い。 ドラマも「貧乏編」から「勃興編」へと7月には移る。 また新しい展開が楽しみだ。 |

